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まとめ2015
■ベストトラック2015
01. Lim Kim - Stay Ever (ft. Verbal Jint)
02. Diveo - Fever Dreams (ft. Taylor Fernandez)
03. Blended Babies - Make It Work (ft. Anderson .Paak)
04. f(x) - 4 Walls
05. Ameriie - OUT LOUD
06. Ta-ku - Love Again (ft. JMSN & Sango)
07. Disclosure - Omen (ft. Sam Smith)
08. Ugly Duck - ASIA (ft. Reddy, JJJ & DJ Scratch Nice)
09. 菜々香 - Honey Boy
10. Tamia - Stuck With Me
11. Treasure Davis - The One
12. 乃木坂46 - あらかじめ語られるロマンス
13. callme - To shine
01. 1サビまでドラムレスなところ。ラップ後の2-Bメロで大きめのスネアが入るところ。温度の低さ。ビデオの素晴らしさ。 02. ベストトラックメイカー2015はDiveo。これ以外に迷った曲が3つくらいある。 03. Donnie Trumpet関連作も『Sunday Candy』やTowkioと迷った挙句。Anderson .Paak関連作としても一番好き。 04. 曲もビデオもジャケットもすべてが最高にかっこいいリリースをしたグループが存在する、ということが希望に思えた。奇跡のような作品だがそれが奇跡ではなく、本人たちはもちろん、スタッフの真摯な取り組みによるものだということがクリエイティブディレクターのインタビュー群を読んで分かった。 05. 未リリース。AmeriieとRich Harrisonと聞いて入り交じる期待と不安、その両方を易々と飛び越える。 06. 今年は物語の序章みたいな曲が好きだった。 07. 主張の強いボーカルと主張の少ないトラックが出会って、熱の無い炎みたいな曲が生まれた。 08. JJJはラップよりトラックが良い。 09. BRIGHTの解散以降、歌って踊れる日本のR&Bグループという枠は誰にも埋められていない/誰も埋めようとしないが、とりあえず菜々香さまの歌声は再び聴けるようになった。デビュー当時15歳だった女性は23歳になり、年下の彼氏をからかう歌をうたえるようになった。 10. バラードが良いR&Bは良いR&B。 11. しみったれたR&Bは良いR&B。 12. 乃木坂46年長組最強ユニットの傑作が『せっかちなかたつむり』だとすると、年少組最強ユニットの傑作がこの曲。星座の名前を順に挙げる部分を初めて聴いたとき、これは素晴らしいと思った。同じ部分のダンスを初めて観たとき、これは本当に素晴らしいと思った。 13. アイドルの曲の中では一番たくさん聴いた。歌詞が漠然としていて変に意識せずに聴けるので、曲の良さに集中させてくれる。
■ベストディスク2015
01. G. Rina / Lotta Love
02. tofubeats / POSITIVE
03. RAU DEF / Escalate II
04. Toshiyuki Yasuda / Nameless God’s Blue
05. 坂本真綾 コーネリアス / あなたを保つもの / まだうごく
06. BoA / Kiss My Lips
07. Janet Jackson / Unbreakable
08. (((さらうんど))) / See you, Blue
09. 星野源 / YELLOW DANCER
10. CICADA / BED ROOM
11. 9MUSES / DRAMA
12. 中納良恵 / 窓景
選び始めたときには全く意識していなかったのだが、20枚くらいに絞ったときにそう思えてきたので、「新しい質感を獲得していた音楽」という観点で今年は選んだ。僕が良いと思う曲のコード進行やメロディーは、いくつかのパターンに集約されてしまうもので何年も変わっておらず、変わっているのは音の質感なのではないかと考え始めた。質感は主に音色やミックスによって変化するものだが、幅を広げるとリズムや歌詞もそうかもしれない。新しい質感こそが僕が感じるフレッシュネスだ(2015年調べ)。
■ベストムービー2015
・新垣結衣 kose エスプリーク “未体験のルージュ"篇
・Lim Kim - Stay Ever (ft. Verbal Jint)
・乃木坂46 - せっかちなかたつむり
・『花とアリス殺人事件』
・古川麦 - Green Turquoise
・ELUPHANT - SimSim (ft. SoYou of Sistar)
・FITC Tokyo 2015 Titles
・『イニシエーション・ラブ』
・水曜日のカンパネラ - マッチ売りの少女
・夢みるアドレセンス - DATE COUNT FIVE
・夢みるアドレセンス - Bye Bye My Days
今年はMVと映画とCMとDVD/Blu-rayを分けずにまとめてみる。ショートフィルムやweb用のプロモーション動画などを取り上げることになる気もするので。
■ベストまんが2015
・犬丸『演劇部の魔女と騎士』
・松本次郎『女子攻兵』
■備考(2015年を彩った色々)
・中村美穂展 @ギャラリー檜plus
・ままごと『わが星』
・『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』全国舞台挨拶キャンペーン時の乃木坂46公式Twitter
・作る: アマガミSSテレビ
・矢倉楓子Twitterに投稿される画像たち
・HKT48のおでかけ! 2015.11.04 HKT48の夢叶えます(田島芽瑠・梅本泉 八景島デート)
・10月くらいから始まった松村沙友理のぐいぐい性
ミスチル桜井が乃木坂46の「きっかけ」をカバーしたと聞いて。桜井好きそうだもんな乃木坂。絶対ルックスが好きなのに恥ずかしいから「曲がいい」とか言うタイプだ。これをきっかけに桜井が乃木坂のメンバーと不倫の末離婚して再婚したら面白い。松方弘樹、石田純一といったレジェンドと並ぶ(2回妻子捨ての記録)。また純一登場。桜井は作る曲が暗くなったらやってるなとすぐわかる。純一が政治運動にハマり理子に愛想を尽かされて3度目がありそうな気もする。
“前に外来種講話後に会場からの質問で「外来種の脅威はわかったが、日本から行った外来種はないのか?」という質問が高齢の男性からありクズやマメコガネを紹介したところ「良かった。やられっぱなしでは悔しい。安心しました」と笑顔で返されて、本質が伝わっているのか心配になったことがあります。”
— オイカワマルさんのツイート (via dontrblgme404)
“「困ってないですよ。これで足りてますよ。」というときに何と比較して困っていないのかは注意しないといけない。便利を知らないうちは不便を認識しないということはよくある。”
“今、自分が小学校のときに同級生に暴力振るわれたことを親や教師に訴えたら、教師はクラス全員の前で「○○君がphoqueのことを叩いたというのを本当だと思う人」とか多数決をとって、私以外の全員が○○君はやっていない、という意見だったためにうそつきにされて謝らされたことを思い出した。”
— Twitter / phoque yokohama (via shibata616) (via mug-g) (via hisaruki) (via ogg3) (via gkojax-text)
ドライブレコーダーは正義。

